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黙示録の四騎士186話ネタバレ感想 ディオドラの変貌!

黙示録の四騎士186話ネタバレ感想

キャパドニックの正体が、七つの大罪のゴウセルだと判明した前回。どうやら、ベルトレープ陣営に潜り込んでいるようなのだ。

中の人
中の人
そして今話は

186話では、二回戦第二試合の始まりです!ナシエンスvsディオドラの戦い行方が、気になるところですが・・・。

別人

ナシエンスと相対するのは、因縁の相手であるディオドラ。ただ、一回戦でアンと戦ったときとは別人のような雰囲気。

仲間の裏切りにより闇落ちしたディオドラは、ある種の「覚醒」を果たし、敵を殺すことに躊躇うことがなくなっていた。

まるで殺し合いを楽しんでいるように、笑顔で剣を振るうディオドラ。だが、そこはナシエンス。冷静な対処で防いでいく。

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複数の魔力

ディオドラの防具や装備に違和感を覚えるナシエンス。革鎧や小剣はロセルが使っていたはず。腰にある笛もタレットが持っていたもの。

仲間の武器を、なぜディオドラが所持&使用しているのか。だが、次の瞬間その違和感の答えが明らかになる。

ディオドラは、魔力「門番」を発動し煉獄を出現させ、さらに、魔力「調伏」で煉獄の魔物を呼び寄せ使役したのだッ!

ピンチなナシエンス

仲間を殺して奪った魔力をフル活用しナシエンスに襲いかかるディオドラ。その瞳はすでに輝きを失っていた。

煉獄の魔物が暴れ狂う闘技場。ナシエンスは霊槍シャスティフォルを使い、なんとか凌ぐも劣勢は変わらない。

だが、一瞬の隙をつき反撃へ!
中の人
中の人

第二形態「霊槍」で、ディオドラを攻撃し手傷を負わせたはずだったが、その攻撃はナシエンスへと転化するのだった。

この場面のポイント

ディオドラの魔力

ディオドラの魔力は、相手から受けた攻撃をそのまま相手に返すというのも。一度は攻撃を受けるものの攻撃を返すことで無効化。

魔力が覚醒して間もないこともあり、魔力の発動にはまだムラがあるため、ナシエンスから最初に受けた傷はそのまま受けていたっぽい。

ディオドラの魔力
出典:黙示録の四騎士186話 鈴木央 講談社

ただ、霊槍による攻撃では、魔力が発動し攻撃を返していました。となると、ナシエンスの魔力も奪われる可能性があるのか。

黙示録の四騎士186話まとめ&187話予想

黙示録の四騎士186話ポイント
  • 別人のディオドラ
  • 複数魔力で攻撃するディオドラ
  • 劣勢のナシエンス!?

ここまでの状況としては、ディオドラ優勢といった状態。ただ、一つ気になるのがディオドラの負傷した理由です。

攻撃を受けた理由として、魔力を完全に使いこなせていとしていましたが、別の理由があったりするのかも。

ディオドラの魔力
出典:黙示録の四騎士186話 鈴木央 講談社

すべての攻撃を無条件で返せるのか、それとも、条件付きなのか、そこらへんがまだ未確定。ナシエンスの勝利条件は、ディオドラの魔力分析がカギになりそう。

つづく

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