リゼロ 六大魔女がそろったからまとめてみた(能力・強さ)


出典:Re:ゼロから始める異世界生活12 長月 達平

4章にてエキドナの茶会に招待されたスバル。そこで出会ったのが嫉妬の魔女サテラに滅ぼされた6人の魔女。

エキドナの力によって魂だけはとどまることができた魔女たちの性格はさまざま。さらにはスバルを追いかけサテラまでもが茶会に参加してしまった。

魔女とは一体なんなのか、どんな行動理念でもって動いているのか、ここらでちょっとまとめていこうと思います。

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嫉妬の魔女サテラ

リゼロ サテラ
出典:Re:ゼロから始める異世界生活13 長月 達平

嫉妬の魔女サテラには2人の人格が宿っていることが明らかに!嫉妬の魔女とサテラの2人。400年前魔女を滅ぼしたのは嫉妬の魔女だという。

適正のない因子を取り込み、精神に異常をきたしたサテラに芽生えた魔女人格とエキドナは説明する。エキドナの茶会ではスバルはサテラを守るべき対象の1人として救うことを誓う。

強欲の魔女エキドナ

リゼロ エキドナ
出典:Re:ゼロから始める異世界生活11 長月 達平

彼女の魂は聖域の墓所に封印されている。体型には自信のない白髪の魔女。「ぼくの名前はエキドナ」と自分のことをぼくと呼ぶのが特徴、性別に固執しない性格のようだが、一方でスバルに対して「いたいけな乙女」と女の子アピールする。

ありとあやゆる叡智を求め知識欲を貪る強欲の魔女、スバルの生き様に興味を寄せるもエキドナの意図を知ってしまったスバルはエキドナの協力を断る。

他人の感情を理解できな魔女であることを知ったスバル、愛という感情も薄っぺらい告白にすぎなかった。そんな彼女にすばるは「人知を超えた理解できない怪物」と言い放つ。

だが偽りの感情だとしてもエキドナはスバルに対して特別な好意を持っているのも事実。それはエミリアやレム、そして嫉妬の魔女サテラに憎悪を露わにしていることからもうかがえる。

憤怒の魔女ミネルヴァ

リゼロ ミネルヴァ
出典:Re:ゼロから始める異世界生活10 長月 達平

金髪の髪をサイドポニーにまとめた碧眼の美少女。服装はミニスカートに白を基調とした上着、10代後半と思しき容姿。胸とお尻が大きい肉感的魅力もあわせ持つ。

ミネルバの華奢な拳から繰り出される超強力破壊的パンチであらゆる怪我を治癒してしまう。

「ひとーつ!人の世の不条理を殴り!」
「ふたーつ!不埒な悪行三昧なんてしったことかぁ!」
「みっつ!醜かろうが美しかろうが、浮世にいるならことごく!!」

とともに初登場していた。元ネタは桃太郎侍か。目の前で起こるあらゆる破壊を再生し癒すのが彼女の行動原理。

怠惰の魔女セクメト

リゼロ セクメト
出典:Re:ゼロから始める異世界生活12 長月 達平

つま先まで届く長い髪と圧倒的赤紫色の毛量、青白い肌に黒色を基調として煽情的(せんじょう)な服を着た紫色の瞳を持つ美女。

語尾に「はぁ」「ふぅ」という吐息を漏らすクセのある話し方。六大魔女の中でも圧倒的な力を誇り、魔女が束になっても瞬殺されるほど。エキドナ曰く大瀑布の彼方へ龍を追いやった武勇伝を持つ。

暴食の魔女ダフネ

リゼロ ダフネ
出典:Re:ゼロから始める異世界生活11 長月 達平

アイアンメイデンの棺の中に鎖と漆黒の拘束衣にがんじがらめにされて、両目は黒の眼帯が巻かれている。灰色の髪を二つにくくりお下げにし、服装の色は白、見た目は十三、四歳ほどの少女。

棺は百足棺(むかでひつぎ)と呼び移動が可能。クモやカニに似た足が棺に出ており自由に移動可能。白鯨、大兎(多兎)、黒蛇を生み出した張本人。三大魔獣の生みの親である。

彼女の行動原理にはつねに「食欲」があり、お腹を満すことのできないダフネにとって極限の飢餓は苦痛であり恐怖である、そして今も満たすことのない食欲が彼女を支配している。

傲慢の魔女テュフォン

リゼロ テュフォン
出典:Re:ゼロから始める異世界生活11 長月 達平

褐色の肌に濃い緑の髪、そして大きく丸い赤色の瞳。見た目は十歳前後の童女、その容姿からは魔女とは思えない。無垢、無邪気という言葉を具現化したような少女。

服装は細部に青い花をあしらえた白いワンピース、頭には青い花の髪飾りを付けている。話すとき語尾を伸ばすクセがある。

「おまえはー、そうだなー」
「なんとなくなー」
「おーやっと会えたなー」

などである。

そのあどけなさとは裏腹にやることはエグイ。「アクニン」かどうかで相手の咎を判断し裁く魔女。だがアクニンではなかったスバルは手足をテュフォンによってもぎとられていることから悪人だろとうと善人だろうと致命傷を負ってしまう。

また怠惰の魔女セクメトのことを「はは」と呼び慕っている。

色欲の魔女カーミラ

リゼロ カーミラ
出典:Re:ゼロから始める異世界生活12 長月 達平

引っ込み思案で、他社と目を合わせて会話することさえできない気弱な性格の持ち主だが、自分に嫌がらせをする相手に対して泣き寝入りはしない。

一見すると話し方はナヨナヨしているが、自分の主張は通す節が見受けられる。首に巻いたストールが印象的。

彼女の能力「無貌(むぼう)の花嫁」は相対する相手の呼吸を忘れらせ、最終的には心臓の鼓動をも止めてしまう権能。

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KaoruAnatu
毎夜カタカタ投稿している中の人。本とサブカルを中心に執筆中。独自視点でレビューが書けたらと思っている今日この頃