ディオドラと対戦中のナシエンス。覚醒した魔力に劣勢ぎみの状態だ。一切の攻撃が効かず手も足も出なかった前回。

187話でも、ディオドラの猛攻は続きます。チート級の魔力を攻略しない限り、ナシエンスには勝ち目がないのは確実。
重症のナシエンス
ディオドラに攻撃が当たっても、その攻撃が自身に跳ね返ってくるため、一方的に負傷してしまうナシエンス。
霊槍シャスティフォルによる攻撃も、すべてナシエンスを被弾し何度もダウンしてしまい、立つことさえできなくなってしまいます。
さらには、待ち構えるように煉獄の魔物が襲いかかる!なんとか攻撃を回避しますが、魔物を操るディオドラを倒さない限りピンチは続く!
鉄壁のディオドラ
相手の攻撃を跳ね返す魔力に、煉獄の瘴気に耐える防具、さらにこの防具には、自動回復機能も備わっていた。
鉄壁の相手に太刀打ちできないナシエンス。そんなとき、魔力が覚醒したきっかけを話しはじめるディオドラ。
仲間に裏切られ一度殺されたこと、そして、自身の手で仲間を殺したこと、ディオドラの境遇に同情するナシエンスがいた。
この場面のポイント魔力「絶望」
仲間の裏切りにより覚醒したディオドラのチート魔力。その名も「絶望(ディスペアー)」。その名前の通り、絶望から授かった力といえます。
失意のどん底につい落とされた彼への「神様からの贈り物」と言っていたけど、贈り物というより呪いに近しい。
父親から見放され、仲間も失い、天涯孤独となってしまったディオドラ、その引き換えに得た魔力。なんとも悲しい(涙
ナシエンスの反撃!
ただ、ナシエンスもやられてばかりじゃない!持参していた回復薬「パーシバル」で傷を治癒し、反撃に出ます。
魔力「調毒」による毒攻撃!
攻撃が跳ね返っても、毒耐性持ちのナシエンスに影響はない。さらに、ディオドラは煉獄の猛毒のみに耐性があり、それ以外の毒には耐性が低いことに気づく。

出典:黙示録の四騎士187話 鈴木央 講談社

ナシエンスの攻撃を代わし、心臓に猛毒の針を突きさしたまでは作戦通りだったが、それでも倒すことはできなかった(絶望。
黙示録の四騎士187話まとめ&188話予想
- 劣勢のナシエンス
- 鉄壁のディオドラ
- 即死級の猛毒も効かず
物理攻撃も猛毒も通用しなかった今回の戦い。ことごとく攻撃が自身に跳ね返ってくるため打つ手なしの状態です。
猛毒も自身に跳ね返ってきたけど、毒耐性があるため、即死とはならないでしょうが、身体への負担は大きそうです。
ディオドラの魔力をどう攻略するか、どこかに弱点はないのか、ナシエンスの今後の作戦に期待したいところ。
つづく
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