黙示録の四騎士

黙示録の四騎士13話ネタバレ感想 新たな仲間とアーサー王打倒決意

黙示録の四騎士13話ネタバレ感想

琥珀(こはく)の騎士タリスカーを吹っ飛ばした前回。驚異的な魔力発現によって聖騎士を倒したパーシバル!

中の人
どんどん強くなっていく!

だが、タリスカーを倒しても怪物オルドはそのままの状態だ!オルドを人間の姿に戻すには、どうすればいいの?

中の人
まずは黙示録の四騎士14話のストーリーをおさらい!

パーシバルの魔力

琥珀(こはく)の騎士タリスカーを倒す決め手となった最後の攻撃、その威力は山をまるまる吹き飛ばすほどのものだった!

パーシバルの魔力に驚くドニーたち。だが、戦いが終わっても、魔力の解き方が分からずアタフタする姿に、まだまだ課題は山積みだ。

タリスカーは確かに倒したはず。けど、怪物オルドが人間に戻る気配が全くない。オルドはもう二度と人間に戻らないのか・・・

スポンサーリンク

怪物オルドと混沌の杖

せっかくオルドとの再会を果たせたのに、こんな結末になるとは・・・どうすることもできないナシエンスは涙を流す。

そんなとき、キツネのシンはタリスカーが持っていた謎の杖を見つけ出し壊すと、怪物オルドがみるみるうちに人間の姿へと戻っていく!

タリスカーが持っていた杖、「混沌の杖」と呼ばれる魔法具で混沌の力が秘められているという。この杖がオルドを怪物にさせていたのだった。

パーシバルの決意

これまでの聖騎士たちの粗暴、多くの人たちが悲しい思いをしている状況に、アーサー王もぶっ飛ばすことを決意したパーシバル!

そして、木霊の谷が平和になり次の目的地へと歩みを進めるパーシバル一行に、ナシエンスが同行したいと志願する。

谷を、家族を助けてくれた借りを返したいというのだ。そんなナシエンスの言葉に、パーシバルは喜んで仲間に迎え入れるのであった。

つづく

黙示録の四騎士13話の深堀り考察

ここからは、黙示録の四騎士13話で気になったコマを掘り下げていきます。

アーサー王と混沌の関係

前作「七つの大罪」でみせていた姿とは明らかに違うアーサー王の言動。人間族以外を排除しようとする暴君。

彼がなぜあんなにもキャラ変してしまったのか、その理由に「混沌」が関係している可能性がますます強くなった感じです。

アーサー王と混沌の杖
出典:黙示録の四騎士13話 鈴木央 講談社

混沌の杖!?

今回登場した「混沌の杖」なる魔法具。アーサー王が配下に与えたものらしく、その杖には混沌が宿っているといいます。

アーサー王が混沌の器として選ばれたことで、ブリタニアを統べる王に目覚めたわけだけど、どうも混沌に取り込まれてる感じがするな。

仲間になるナシエンス

木霊の谷事件をきっかけに新たなる仲間となったナシエンス。薬剤の知識と魔力はきっと役に立つとは思う。

ただ、ドニーはナシエンスが仲間になることに反対の模様。この先の二人の関係性がどうなるか少し不安なところ。

ナシエンスの笑顔
出典:黙示録の四騎士13話 鈴木央 講談社

ナシエンスは感情を表に出さないポーカーフェイスキャラ、テンション低めだけど、パーシバルに見せたキラキラ笑顔は反則だろw

預言は現実へ?

黙示録の四騎士と呼ばれる人物たちがアーサー王の前に立ちはだかるという預言が現実味を帯びつつあります。

タリスカーとの戦いをきっかけに、聖騎士を動かしている親玉こと、アーサー王を倒すと宣言したパーシバル。

ただ、アーサー王は混沌を取り込んだ男、魔神王や最高神を生み出した存在を倒すためには、さらなる成長は必須だね。

中の人
アーサー王というか混沌との戦いになってきそう

黙示録の四騎士13話みんなの感想・考察

SNSから黙示録の四騎士13話に関する感想ツイート紹介しています。

中の人
キング枠かな?

中の人
(☍﹏⁰)。

中の人
まさかの!?

黙示録の四騎士13話まとめ&14話予想

黙示録の四騎士13話ポイント

  • パーシバルの驚異的魔力の発現
  • オルドを怪物にした正体は混沌の杖
  • 杖を破壊し怪物オルドは人間に戻る
  • ナシエンスが新たなる仲間へ!

ナシエンスを新たな仲間に、次なる目的地はシスタナ!この町でどうやら移動手段が手に入れることができるみたい。

移動手段を調達できたらリオネスまでの道のりも一気に短縮されそうですが、どんな展開になるのでしょうかね。

つづく

スポンサーリンク
連載最新話
黙示録の四騎士
七つの大罪の正統続編がいよいよ連載開始!
28話29話30話
31話 32話 
黙示録の四騎士3巻(予定)
19話20話21話
22話 23話 24話
25話26話 27話
単行本最新話
黙示録の四騎士2巻
10話11話12話
13話14話15話
16話17話18話
スポンサーリンク