黙示録の四騎士

黙示録の四騎士31話ネタバレ感想 ハウザーの本気!聖騎士長の実力

黙示録の四騎士31話ネタバレ感想

パーシバルが手も足も出なかった古竜を相手に、圧倒する戦いを見せた聖騎士長ハウザー。ピンチな状況から一遍し脅威は去った。

中の人
そして今話は!

31話では、ハウザーの本気が描かれます!聖騎士長の魔力はまだまだこんなもんじゃない。本物の聖騎士の偉大さが分かる回です!

中の人
まずは黙示録の四騎士31話のストーリーをおさらい

聖騎士長ハウザーの本気

古竜とハウザーの戦いは、勝負とはいえないものだった!ハウザーの一方的な攻撃に、反撃すらできずに沈黙してしまった古竜。

これが聖騎士長ハウザーの実力!16年前の聖戦を戦い抜き、リオネス王国を魔神族から守りきった本物の聖騎士の姿だ!

ドニーをはじめ、みんなが尊敬の眼差しでハウザーを見つめる中、人一倍感動していたのが、何を隠そうパーシバルであった。

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ハウザーに憧れるパーシバル

さっきまでベロンベロンに酔っていた冴えないおっさんが、打って変わり一瞬で古竜を制圧した男前な姿に、一気にファンになったパーシバル。

聖騎士ってかっこよい!!!と、興奮ぎみに駆け寄っていくパーシバルに、うざい顔を見せるハウザー聖騎士長w

その後、ナシエンスの治療により回復した小竜。古竜が暴れていたのは子供を取られていたからで、子供が戻れば怒りは自然と収まっていく。

ハウザーとバカ弟子

古竜の暴走を制御できずカントの街を崩壊させてしまったエドリンは、自分の罪に耐えかね自暴自棄になっていた・・・

そんなとき、ハウザーはエドリンの顔面をグーパンチ!そして、師匠としてまた一から鍛えなおしてやる!とバカ弟子を許すのであった。

はてさて、古竜の一件も無事に片付き、ハウザーにより常闇の棺を使った剣をもらい、パーシバルたちの旅は続く!

黙示録の四騎士30話の深堀り考察

パーシバルの新しい武器

パーシバルの剣
出典:黙示録の四騎士31話 鈴木央 講談社

ハウザーによって作られたパーシバルの剣。常闇の棺を柄(つか)にして、できあいの刃をはめ込んだもの。

常闇の柄は封印の儀式をおこなうための祭器としての役割があるけど、柄に使用することで特別な力が備わるといったことはなかったはず。

中の人
少なくとも前作「七つの大罪」ではなね

常闇の棺をアーサーに奪われないために、パーシバルの武器として肌身はなさず持ち歩くようにした感じかな。それとも・・・

ハウザーはカントに残る?

ハウザー
出典:黙示録の四騎士31話 鈴木央 講談社

パーシバルがカントを出発するとき、ハウザーは同行しませんでしたね。てっきり、護衛目的でついてくるとばかり思ってたんですが・・・

ハウザーはカントに残り、村の復旧に務めるのでしょうか。エドリンが率いていた盗賊も一時撤退したものの、まだ解決はしてませんからね。

それに、聖騎士を目指すことを再び誓ったエドリンだけど、カントでの罪を償う必要があるし、それも含めてハウザーはカントに留まったのかな。

黙示録の四騎士31話みんなの感想・考察

SNSから黙示録の四騎士31話に関する感想ツイート紹介しています。

中の人
てっきり同行するものと思ってたよね

黙示録の四騎士31話まとめ&32話予想

黙示録の四騎士31話ポイント
  • 古竜を制圧したハウザー
  • ハウザーの強さに憧れるパーシバル
  • 常闇の棺が剣へと作り変わる
  • ハウザーはパーシバルに同行しない

ハウザーによってピンチを救われたパーシバル一行の次なる目的地は、ダルフレア山脈!ルグニカ王国へ向かう最後にして最大の関門!

この道中にもなにかありそうな予感がするけど、一体何が待ち受けているのか、次週も楽しみ!

つづく

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