【H×H考察】377話 カーちん・フーちん死亡確定!?

今週のハンターハンターは伏線回収情報がかなり出てきたんじゃなかろうか、フウゲツの能力守護霊獣か問題、旅団の共闘説問題、ヒソカのあと10人発言問題など。

377話はじっくり読む価値アリがありそうです。

今回の記事は王位継承戦の流れというよりも、検証記事が多いため、ストーリーについてはほぼスルーしているゾ!

あと10人発言問題解決か?

ハンターハンター377話 ネタバレ考察
出典:HUNTER×HUNTER33 冨樫義博

ウンコ中の不意打ちという、卑怯な手によって殺されてしまったコルトピ、そしてシャルナーク。このとき、ヒソカが狙う旅団はあと10人となっていた。

この時点で分かっていた旅団は

幻影旅団メンバー

  1. クロロ=ルシルフル
  2. ノブナガ=ハザマ
  3. フランクリン=ボルドー
  4. マチ=コマチネ
  5. ボノレノフ=ンドンゴ
  6. カルト=ゾルディック
  7. フィンクス=マグカブ
  8. フェイタン=ポートオ
  9. シズク=ムラサキ

377話で新たにイルミ=ゾルディックが加わっていたので、ヒソカはクロロとの対決前に入団していたってことでしょうか。

イルミの旅団ナンバーは11。ウヴォーギンの番号を引き継いでいることから、イルミが加入したときにはシャルナークたちはまだ生きてたって解釈もできる。

シャルナークの後にイルミと「婚前契約」を結んでいるとすれば「あと10人」発言と時系列の矛盾が起こるしね。

だけど、このセリフがそもそもフェイク、あるいはイルミとの共謀とか説はいくらでも考えられるから、何とも言えないけどねw

いずれにしても、ヒソカが言っていた「あと10人」発言は、イルミを含めた10人ってことで確定事項でいいんじゃないでしょうか。

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フウゲツの能力問題

ハンターハンター377話 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年15号 HUNTER×HUNTER

フウゲツの守護霊獣がいまだ確定しない状況でマジックワームが登場したので、あの能力はフウゲツ自身のものなのか、それともどこぞにいると思われる守護霊獣の能力なのは不明のままでした。

ですが、377話でのセンリツのセリフに「フウゲツの守護霊獣の能力」と書かれちゃってますから、マジックワームは守護霊獣の能力という説がかなり有力になりました。

それでもなおセンリツのミスリードと考えるべきか、、、さすがに、そんなごちゃごちゃな説明はしないと思うんだけどなぁ。

共闘説は幻の可能性が濃厚に

ハンターハンター377話 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年15号 HUNTER×HUNTER

一言多いシズクちゃん。クロロ団長に「団長の本ってデスノートみたい」と衝撃の発言をした377話ラストのコマ。

天空闘技場でのクロロvsヒソカでクロロがほかの旅団と共闘してるって説が一時期話題になったことがあったんですが、このマチのセリフからすると、共闘説の可能性が低くなったように思います。

デスノートは、ネオンの「天使の自動筆記」だけを指しているんじゃなくて、シャルナークの「携帯する他人の運命(ブラックボイス)」、コルトピの「神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)」も含まれているはず。

シズクのセリフからして、コルトピとシャルナークが死んだとき、能力はクロロが持ってたことになると思うんですよね。

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ネオンは死んでいた

クラピカが十二支んに加入したときの自己紹介にノストラード組の若頭って肩書きがあったから気にはなってはいたんですよね。

しかも、ヨークシンシティ編でネオンの能力がクロロに盗まれちゃってから、親父(オヤジ)の精神状態もボロボロで、一刻も早くネオンを元の状態に戻せってクラピカに怒鳴っていた。

ハンターハンター377話 ネタバレ考察
出典:HUNTER×HUNTER15 冨樫義博

▲あまりの恐怖に老け込んでしまったノストラードさん

クラピカは、このときから立て直しをはかり、若頭にまで上りつめていく。そして、ミザイストムが十二支ん勧誘のために組に行ったとき、組の収入源は用心棒と賭博が100%と言っていた。

ことのきもネオンの占いに頼っていなかったことから、クロロがずーっと所有し続けていたのが分かっていました。

ハンターハンター377話 ネタバレ考察
出典:HUNTER×HUNTER11 冨樫義博

しかし、まさか死亡していたとは、、、ねェ。ネオンちゃんって10代でしょ。ノストラード家になにがあったのか。占いがなくなったとはいえ、組は存続してるわけですし。

ネオンが自殺したってのはなんかしっくりこない、となると父親が壊れっちゃたのかなとも思うんだけど、クラピカが支えていたようですし、、、一体ネオンに何があったのだろうか?

377話まとめ

というわけで今回は伏線回収のヒントがいたるところにあった回でした。今後取り扱った内容はさらに深く別記事で書いていくかもしれません。

377話で気になったことを最後にチョロリ。カチョウとフウゲツはBW号から逃げる選択を選ぶようですね、それをアシストするのはセンリツ。

ハンターハンター377話 ネタバレ考察
出典:HUNTER×HUNTER33 冨樫義博

ただ、念・守護霊獣うんぬんに関わらず、カキン帝国の王子は逃亡はあってはならないとオイトさんは言ってました。

そのため、王位継承戦からの離脱=死っていうのがチラリと見え隠れしてるんですが、カチョウとフウゲツ心配です!

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