【H×H】385話 テータ暗殺失敗!

前回のH×Hの考察で流れはほぼ予想通りでした。テータが念修行をツェリに打診したのが土曜日なので、「次の日」、つまり日曜晩餐会に実行に移したという流れ。

【H×H】384話 テータ既に死亡してる可能性

2018.10.15

385話では、テータの暗殺計画実行が描かれます。まさかセンリツの演奏会と同時刻に暗殺をしていたとは、というか、晩餐会にツェリは顔出してなかったのねw

となると、他王子との共闘はすでに頭にないって考えのようね。前回の晩餐会のときにツベッパに共闘打診されてたけど、ガンムシしてるわけだからさ。

「嘘を付く」が条件か

ツェリの守護霊獣についていくつか判明、というか、霊獣自らがじゃべってたので、確定事項と考えていいと思うんだけど、ツェリに嘘を付くと攻撃の対象になるみたい。

ハンターハンター385話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 47号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博
王子ノ質問ニ偽リデ答エレバ

霊獣が言う「王子の質問に偽りで答えれば」というのは、テータは今までツェリの質問に対して本心を隠して嘘で回答していたわけだよね。

頬に傷を付けられる直前のツェリとテータのやり取りを見ても、それは明からで、このときツェリは、世界で一番嫌いなのは嘘を付く女と言っていた。

H×H テータ考察
出典:HUNTER×HUNTER35 冨樫義博|集英社

守護霊獣は王子の人となりに強く影響して生まれるわけだから、「嘘を付いたら」という条件は確かにツェリの霊獣らしい条件ではある。

ただ、テータがツェリを殺すことよりも、嘘を付くこの方が優先順位が上に来てるのが意味不明だけど、守護霊獣は、律儀にも次に嘘を付いたら人間やめてね!って言ってきた。

王子に銃を向けた相手を野放しにしている時点でおかしいだろって話になる。たとえばベンジャミンの私設兵なら、活かされたら間違いなく何度でも殺しにかかることが容易に予想できる。

そうなるとだ、頬の傷のマーキング時点で、テータは守護霊獣になにかされている可能性があるようにも思える。それが今回のツェリの不可思議な死亡からの復活につながっているのかもしれない。

守護霊獣がどんな能力を発動したのは不明だけど、能力を考察するなら、マーキングの部分にさかのぼって考察していく必要がありそう。

人間やめますか

テータとサルコフが話していた会話を検証してみても、「嘘」が守護霊獣をオコらせる条件らしいことが分かる。次に、この時の二人の会話を少し深く考えていく。

ハンターハンター385話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 47号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

マーキング、ケロイド状の傷と二回テータは、王子の質問に嘘を付いていた。そして、三回嘘を付くと、守護霊獣がオコだったのが、激オコして「人間やめますか」と詰め寄ってくる。

ただ、マーキングの嘘ってのは、故意についていたわけじゃなかった。むしろ王子のことを考えての判断であって、守護霊獣の嘘判定ってけっこう乱暴に思えてならない。

ここでいうマーキングの嘘ってのは、クラピカが二週間で念能力を習得できるって言ってたことに対する「嘘」を指しています。

チェリの損得抜きに、どんな状況であっても「嘘」をついたら守護霊獣はオコるよってことなのだろうか。なんだこのクソ霊獣はw

車当てられて、「てめぇの運転がヘタだからだろ!」って逆ギレされた挙句、修理代請求させられるくらい、クソだな、おい(実話)。

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テータの覚悟

ハンターハンター385話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 47号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

変態王子のために己の命を犠牲にする覚悟!!

テータについても触れたいんだけど、今回、ツェリ暗殺に至る思考がよく分からない。私設兵として雇われた彼女が、どうしてそこまでして殺意を抱いたのか。

だって、ツェリ殺してもすぐに捕えられて死刑は逃れられない。継承戦とはいえ、王子殺しは重罪だから。王妃であっても例外じゃないわけよ。

【H×H考察】テータちゃんの頭の中

2018.10.19

そもそもテータの心理描写って、ツェリの天才的オーラがメインだったっていうのもある。だから、あとは想像力をプルス・ウルトラして考えるしかない。

彼女はツェリの禍々しいオーラを目の前に、私が殺さなきゃと思ったみたい。かなり極論ではある、けど、私設兵として間近で王子を見てきたからこその判断だったのだろうか。

ただ、そんなに正義感強いなら、もっと前になんとかすればよかったのにと思わなくもない。つまり、これってすべてクラピカが悪いってことだな、ウン。

テータ、詰んでる

そして、悲しかなテータはもう詰んでると思われます。テータの王子殺害について当のツェリはなぜか気づいていない様子。意識を失ったテータにねぎらいの言葉もかけていた。

でも、テータの顔にはケロイド状のアザができてる。ツェリと顔を合わせたとき、当然このアザについて触れるはず。このとき、どう言い訳しても死亡フラグが立ってるような。

本当のことを言えば、ツェリが激オコして拷問コースだし、嘘を言えば、守護霊獣が激オコして「人間やめますか」コースが待っている。

答えは「沈黙」なんて回避があるのかどうかだな。

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