H×H372話 「消失」残り一人とヒュリコフの目線、からの幽体離脱

ゲームだけでなく、海外ドラマにもハマっている様子の富樫さん。近頃はクリミナルマインドが好きなようで、アマゾンプライムで視聴してたりしてね。

そういえば最近ゲーム・オブ・スローンズがプライムにてシリーズ6まで解禁されてたけど、こっちもぜひ観てほしい。エログロ満載の歴史ファンタジーに仕上がってます。

お尻をパンパン、スパンキングしてるところが見どころ

それにしても、ハンタ説明多いな(「少年」ジャンプやで

残り一人

思った以上にあっさりと能力者が明らかになった今回。

第9王子王子私設兵のシェジュールとユヒライ、そして、しれっとロベリーまで能力者だったとは、不意打ちです。

ハンターハンター372 考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年10号 HUNTER×HUNTER 富樫義博

ヒュリコフの顔ドアップの横にホームベース顔の女がいますね、ロベリーちゃんです。これで能力者4人のうち、3人までが明らかになりました。

残りは一人。

つまり、サイレントマジョリティー使いの能力者です。

ヒュリコフは自身の特殊技能とでもいいましょうか、長年の経験則から最後の能力者はすでに見切っている、そこでヒュリコフの動向に注視してみていくとおもしろいことを発見!

ハンターハンター サイレントマジョリティーとその使い手を考察

2017.09.11

単行本35巻買いました?

そういえば、ハンターハンター35巻発売されましたね、みなさんはもう購入済みでしょうか?一つ気になったのが作者一言ページ。表紙カバーに書いてあった富樫先生の一言。

ハンターハンター372 考察
出典:HUNTER×HUNTER35 富樫義博

め。

非常に意味深で、誰に向けてのメッセージやねんと思いますが、ま、まさか、こ、これって、富樫先生が読者に向けた「能力者を見分ける」ヒントじゃないのと思ったわけです。

と、仮定(妄想)して考えていくと、

目→目線→ヒュリコフの目線!!

1つにつながります!

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ヒュリコフの目線

35巻の作者一言はネタですが、ヒュリコフの目線が今回気になったのは事実。

ハンターハンター372 考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年10号 HUNTER×HUNTER 富樫義博

一日目の講習が終わった直後、ヒュリコフの瞳孔は中心にあり、全体を見ている感じですが、次のコマでは例の能力者の動向をチェックしている様子が描かれてます。

このとき瞳孔が右に寄ってます!

ってことは、ヒュリコフの目線の先に能力者がいるってことなのでしょうか。ヒュリコフから見て右側、そこにいるのはハルケンブルグの私設兵ユヒライとシェジュールの2人、そしてその後ろにもう一人後頭部が映ってます。

ユヒライたちは半覚醒状態の能力者、そのためサイレントマジョリティーの使い出ではないことが判明済み。

となれば、ヒュリコフがチラ見していたのは後頭部男になる。頭の形から第八王子の警護についてるムシャホが能力者となるのでしょうか??

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左手に記(マーク)と操作系能力者

372話ではハルケンブルグ陣営について判明したことが多くあったので、かんたんに整理していきたい。

ハルケンブルグ陣営で判明したこと

  1. 王子含め操作系能力者に攻撃された可能性(要請型)
  2. 左手甲の記は「意思表明」「決断」の意味がある
  3. 制約を破ったときの反動リスク(死のリスク)を懸念
  4. 発動条件はハルケンブルグの言動と強く結びついている可能性がある

この中で気になるのが、クラピカが①「操作系能力者」と言っていたこと、違和感を持った人も多かったはず。

守護霊獣によるものではない可能性が高いということである。もちろん守護霊獣の仕業ではない可能性は指摘できる、それはホイコーロが言っていたルール。

守護霊獣の本能(ルール)

  1. 念獣同士は殺し合わない
  2. 念獣の憑いた人間を直接攻撃しない

守護霊獣のルールに照らし合わせてみると、自分の宿主にも当然攻撃することはできない(というかする意味がない)。

ただ「直接攻撃」とあるので、攻撃以外の、たとえば支援系の能力とかだったらルールに抵触しないとも思ったんですが、クラピカの考察では③制約の反動リスク次第で「死」の可能性を指摘。

さすがにこれは明らかな直接攻撃と言えます。

そのため、ハルケンブルグ陣営にかけられた能力(操作系)は、守護霊獣ではなく人間による仕業である可能性が、限りなく高くになったと思っていいんじゃないでしょうか。

ちなみに、この操作系能力者はハルケンブルグの性格をかなり熟知しています。現にサカタは「矛盾とはなんだ?」と質問してましたからね、となると犯人は、、、

ハンゾーの能力と消えた体

▲絶妙にスベッってますwww

ハンゾーの能力の一部が明らかに、分身の術(ハンタースキル4)という分身できる能力、忍者らしいスキルです。

幽体離脱(ザ・タッチ)

  • 目を閉じて横になっていれば分身は自在に行動可能
  • 行動範囲は半径20m内
  • 本体に触れる、声をかけられると強制解除

念をハンゾー本人に似せてるから放出系+具現化系ってところでしょうか。ザ・タッチは草ですが、ハンゾーが戻ってきたとき誰もいないってのが意味不明。

今回は情報がモリモリ詰め込まれているナ

本体消失もそうですが、ビスケも王子たちも全員いなくて、守護霊獣が一匹いるだけ。普通に考えると、念獣の仕業ってことになのかな。

H×H考察 暗黒大陸編「王位継承戦」の設定と流れまとめ

2018.02.14
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