【H×H】382話 ハルケンブルグの念能力考察

382話は第9王子ハルケンブルグの能力が明らかになりましが、清廉潔白なハルさんですが、その能力は部下を犠牲したエグイものでした。

そして、王子の中で新たな脱落者、つまり死人も出てしまいます。381話で死亡フラグが立っていたあの王子です。

【H×H】381話 再開!早々死亡フラグが続々と!

2018.09.24

さらには、死亡フラグは他の王子にも立っていましたが、どうなることやら。というわけでハルケンブルグの能力をメインに最新話を考えていきます。

ハルケンブルグの能力

今回注目すべきはハルケンブルグの能力。自分だけでなく、相手にも厳しい性格の持ち主ですが、まさか部下の肉体を代償にする能力だったとは。

ハルケンブルグの能力

  1. 臣下は手に羽のマークが現れる
  2. 臣下のオーラは鎧と矢と化す
  3. 王子自身のオーラは弓状の形に(変化系)
  4. 一度弓を引けば迎撃防御不可
  5. 臣下一名の肉体を引換に標的の「意志」を奪う

ざっとまとめるとこんな感じでしょうか。ハルケンブルグの能力で気になるポイントとしては、矢が刺さった後の効果について。

矢を受けた標的はハルケンブルグの「臣下の肉体」一人を犠牲に「意志」失う。さらに標的はハルケンブルグの忠実な臣下になるようだ。

ハンターハンター382話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 44号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

上のコマを見ると矢を受けたシカクの隣に、肉体を犠牲にした臣下の姿も映っている。ハルケンブルグの守護霊獣は操作系、記憶操作された可能性が高い。

ハルケンブルグと臣下の手に羽の刻印が浮かび上がったときも、記憶の一部が消去されていたことから、今回の能力も操作系によるものではないかと推測。

守護霊獣の能力は操作系の相互協力型(ジョイントタイプ)、ハルケンブルグの周りに臣下が集まるほどオーラの総量が上がっていく。となると、念能力者シカクが臣下に加わったことで、盾と弓はさらに強化されたのではないだろうか。

ちなみに、ハルケンブルグ自身の念能力の系統は変化系と推測。弩(いしゆみ)だけはハルケンブルグの念で作られているって説明されていたからね。

あと、細かい話になるけど「一度弓を引けば迎撃防御不可」とあったけど、「不可避」とは説明されていない。防御不可能でも、たとえば距離や時間によって回避できる方法があったりするのかな。

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ナスビー国王の発言

ハルケンブルグがナスビー国王に継承戦中止を直談判したときの会話で、国王は自分も儀式の一部と言ってたけど、これってどういう意味なのだろうか。

役割があるまで死ぬこともない。ハルケンブルクが国王にヘッドショットを決めてたけど、国王は無傷、守護霊獣が守っていた。

ハンターハンター371 考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年9号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

この装置がなんなのか未だよく分かってないけど、国王は「カキンの大樹」と言ってた。このコマが登場したのは、モモゼが離脱して、カプセルに入れられたとき。

もし、国王が言う儀式とこの装置が関係しているとすれば、儀式の一部、つまりこのカプセルに入る一人は国王ってことなのだろうか。

カプセルの数を数えると14個ある。モモゼが入れられたところを見ると、脱落した王子がここに入るようだ。となれば、継承戦脱落者13人とナスビー国王。

これですべてのカプセルが埋まることになる。この装置が継承戦に関係しているのは間違いない、カプセルがすべて埋まったとき、いったい何が起こるのでしょうかね。

カチョウフウゲツの運命

モモゼに続き新たに王子が脱落。守護霊獣をプレデターに捕食されてしまったサレサレです。恐らく、ウショウヒの能力によるものでしょう。

自殺に見せかけた念能力による殺人。そして、次に死亡フラグが立っているのがカチョウとフウゲツ。彼女たちは継承戦から辞退することを願っている王子たち。

ですが、今回のハルケンブルグの守護霊獣が見せたようにBW号からの脱出が成功するかは微妙。守護霊獣は確かに王子たちから産まれたものだけど、命令はできない。

ハンターハンター382話ネタバレ感想
出典:HUNTER×HUNTER33 冨樫義博

守護霊獣の制御は不可能、そして、脱走したときに守護霊獣の反応が気になるところ。BW号から脱出できない仕様になっている可能性も否定できない。

守護霊獣は王子の意志に影響はしてるけど、そもそも霊獣は子孫繁栄を願う初代国王の能力が色濃く影響する霊獣。そうやすやすと継承戦から離脱することが許されのか、なんか失敗しそうで怖い。

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