【H×H】381話 再開!早々死亡フラグが続々と!

休載から半年ブリのH×H連載再開!あれ、年1ペースだったのに、今年は二回も再開されてる!かなりハイペーズな連載ですwww

前回はフウゲツが三層で保護されたところまで描いてたから、381話はその続きからってことになります。文章は相変わらず多めで、暗黒大陸編らしい。

381話ではフウゲツ(カチョウの含めていいかな)の安否、センリツの安否、サレサレの安否、と気になるキャラばかり。近いうちに犠牲者が出そうな予感がします!

フウゲツの死相

なんだかフウゲツから死相がさらにプンプンとしてきましたが、果たして彼女の運命はどうなっちゃうんでしょうか。カチョウも含めて考えていこうと思います。

まずフウゲツの守護霊獣について。

半年前以前の連載ではフウゲツのマジックワームは、そもそも守護霊獣なのか、それとも念能力なのかという議論が少なからずあったけど、結局はあれは守護霊獣という意見が優勢でほぼ断定。

381話では、さらに守護霊獣の条件や制限が明らかになります。

明らかになった特徴

  • フウゲツは行きの扉
  • カチョウは帰りの扉
  • 帰りの扉はカチョウしか開けられない
  • 扉を閉めれば別の場所へ行ける

これらの条件から、BW号を脱出するためにはフウゲツの能力だけでは無理で、カチョウの力も必要になってくる。となると、逃げるのはカーちんとフーちんの二人一緒に脱走するのは確実。

ハンターハンター281話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 43号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

気になるは守護霊獣の特性。帰りの扉はフウゲツでは開けることができないってことから、カチョウに憑りついてる守護霊獣の能力だと思う。

行きの扉はフウゲツの守護霊獣マジックワーム、そして、帰りの扉はカチョウの守護霊獣(名前不明)ってことになるのかな。二人とも卵中卵の儀をしたわけだから、守護霊獣がいるのは確か。

だけど、もう一つ、二人で一匹の守護霊獣って可能性も無きにしも非ず。

ハンターハンター281話ネタバレ感想
出典:HUNTER×HUNTER33 冨樫義博

ナスビー国王の話では、守護霊獣は王子一人につき一匹という説明は書かれていない。「自らを守護する霊獣を育む」としか説明されてない。また、「守護霊獣は自身をかたどる器」とも言っていた。

お互いを想う気持ちが二人で一匹という守護霊獣が誕生した可能性はどうなんだろうか。それぞれ操れる役割(条件)が違うから、フウゲツは帰りの扉は開けられなくても納得できる。

あと、ラストコマの次回予告の煽りで「脱出へのカウントダウン」ってあったけど、ん~、王位継承戦における脱出って、イコール「死」を意味してるように思うんだよね。

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フウゲツは暗殺対象だった

フウゲツの死相はほかにもあって、それが第一王子ベンジャミンの私設兵たち。381話ではウショウヒがフウゲツの暗殺を実行していたことが判明。

ただ、フウゲツが守護霊獣を使って三層に移動したことによって、ウショウヒの能力が強制解除されてしまったようだ。

とはいえ、虫射球(ニードルボール)を認識できないフウゲツにとっては、再度標的にされる可能性はあった。

ウショウヒの念能力の詳細がすべて判明したわけじゃないから、不明なところもあるけど、今後サルサル暗殺を仕かけそうなので能力をまとめておきたい。

ウショウヒの能力

  • 能力名は「殺人を無罪にする方法」
  • 標的が半径20mから出ると強制解除
  • 虫射球(ニードルボール)で標的を攻撃
  • 虫射球を念能力者判別装置としても使用
  • 標的に虫射球が見つかり取り除かれた場合、その標的に二度と能力は効かない
  • 能力者以外の標的にした場合、長い潜伏時間が必要

ウショウヒの説明からすると、標的が能力者か非能力者によって「効果が出る」時間が異なるらしい。非能力者使う場合、長い潜伏期間が必要となると、虫射球を使った毒攻撃なのだろうか。

ハンターハンター281話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 43号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

虫射球には蜂のような針がついているように見えたから、この針を刺した相手が標的になるとか?効果が出るまで、虫射球だけでなく能力者も一定の距離に居なくてはいけない、これがウショウヒが設定した制約なのか。

ウヒョウヒはリハンと護衛を交代したことで、ウヒョウヒによるフウゲツ暗殺は解除されたっぽい。とはいえ、命を狙われる危険性が減ったわけではないんだけどね。

プレデター

カチョウ、フウゲツ以外にも死相が出ていた王子が一人。サレサレ。ベンジャミンの私設兵リハンによって、サレサレの守護霊獣の分析が完了し、プレデターを生み出した。

出でよ!!異邦人(プレデター)!!

って、「ギャルのパンティおくれ」みたいなノリで発動してたけど、リハンの分析は的確だったのか、サレサレの守護霊獣は思いのほかあっけなく捕食されてしまった。

プレデターを使ったことで、リハンは48時間念能力の一切が使えない状態になった。このままいくと、サレサレ死亡確定ルートに思える。

381話まとめ

カチョウ、フウゲツの死亡フラグが現実的になってきた381話だったけど、カチョウの護衛をしているセンリツもまた危険な立場にいるような。

センリツはカチョウたちをBW号から脱出させたいと思ってるのは確か。ニーキさんには断られたようで一人でサポートしていくようです。

ハンターハンター281話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 43号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

センリツの周囲にいる人物で気になるのがこの男。センリツになぜか言い寄る怪しいスーツメガネ。センリツの分析では念能力で操られている可能性があり、しかも彼を「黒」と断定してた。

操作系と言えば、前回フウゲツがいた三層にいたイルミとカルトちゃん。イルミは操作系能力者、ちょっと気になった。

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2018.03.12
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