【H×H】386話 テータとセンリツのその後

BW号での怒濤の一週間がようやっと終わり、286話からは9日目、日曜晩餐会の翌日の様子が描かれています。

【H×H】385話 テータ暗殺失敗!

2018.10.22

気になるのはツェリ陣営、そしてセンリツがいるフウゲツ陣営、日曜晩餐会で起きた各陣営のその後の動向がどうなっていたのかを中心にチェックしてきます。

まぼろし~!!

8日目にテータが実行したツェリ暗殺計画。その翌日もテータは生きていました。ツェリからは何もされていない様子。しかも、テータの頬がまっさらさら。

ハンターハンター386話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 48号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

キレイな顔のテータ

守護霊獣から受けたマーキングの擦り傷も、ケロイド状の痕の一切がきれいにさっぱりなくなっています。昨日の今日で傷跡がキレイになってるのは、明らかに守護霊獣の仕業。

ただ、守護霊獣の能力がリセットさせるなんてありえないわけで、テータは今でも死と隣り合わせなのは確定だとは思う。相手に幻を見せる能力としたら操作系っぽくもある。

ラストコマでツェリが「裏表のある女って可愛いよな?」ってセリフがあったけど、これって、テートの暗殺を知っているって意味にもとれないか?

ツェリには記憶がある!!?

センリツのその後

カチョウ・フウゲツの逃亡を手助けしたセンリツ。彼女の安否もまた気になるところだったけど、その後司法機関に拘束されていました。

センリツを尋問してるのは、以前に好意を寄せていた眼鏡男。ただ、センリツは念能力に操られている可能性が高いと疑っていた。

眼鏡男の好意をそのまま受け取っていいのかどうか、この人物の正体も謎のままであるが、今回のセンリツの心情では以前ほど警戒しているようには見えなかった。

「ありがとう」と素直にお礼(心の中で)を言っていたことから、疑いが晴れたってことなのだろうか。眼鏡男の心音はこの時どうだったのか。

【H×H】381話 再開!早々死亡フラグが続々と!

2018.09.24

ともかく、眼鏡男の対応によって最悪な状況にはないようです。でも時間の猶予はなく、次の手を早急に考えて現状を打破する必要がある。

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カチョウは具現化っぽい

ハンターハンター386話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 48号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

直接的な描写はなかったけど、眼鏡男とセンリツの会話の中でカチョウとフウゲツの話が登場していた。このとき眼鏡男は「彼女達」と「達」を付けていた。

ってことは、カチョウの姿は能力者以外にも見えている可能性が高くなった。カチョウ(守護霊獣)は具現化の状態でフウゲツを守っているってことになるのだろうか。

だとすればだ、日曜晩餐会以外での王子同士の接触は基本禁止されてるはず(カミーラなんて王子がいたけどもだ)、フウゲツ陣営はどう対処しているのだろうか。

それとも、センリツの当初の印象のように眼鏡男が「何者か」に操作されていて、センリツにウソの情報を伝えているのか、いろいろ考察ができるな。

ハルケンブルグの検証

686話のタイトルが「仮説」、ハルケンブルグの守護霊獣に関する「仮説」を指しているとなると、今回のメインはここになるわけか。

具体的に読んでいくと、スミドリの魂の行方を検証していた。4つ仮説を出していたけど、検証結果から考えて二番が有力な説といえそう。

シカクの魂はスミドリと肉体が入れ替わってる説

ハルケンブルグが考えた検証実験とは、ルズールスの部屋の前で自害すること。ルズールスの部屋を選んだのは、王子の中でも一番敵意がないと考えたためでしょうか。

魂が違う人物であることを悟られないようにワザと「ベンジャミン王子万歳!」とセリフを発しカモフラージュ、ハルケンブルグが伝えた作戦とは、他の王子にバレない方法で検証を行うこと。

ハンターハンター386話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 48号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

問題はここから。

シカクが自害した後、スミドリの肉体が目覚めます。このときハルケンブルグ「王子」と「王子」を付けていることから、スミドリの魂が戻った可能性が高いと読み取った。

というわけで、個人的には仮説の二番が一番有力っぽいと思った。

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