【H×H】388話 ビルの念能力「球根(ハルジオン)」

前回は日曜晩餐会に戻り、第四王子ツェリードニヒの能力の説明で終わってました。ストーリーが進展したかといえば、戻ってましたからね。

【H×H】387話 ツェリードニヒ「絶る」

2018.11.05

そして今回は9日後から始まります。288話はなんというか、やらた文字が多く毎回思うのはリハンの心理描写が異様に長すぎるw

とくに今回は背景がまっしろしろ。いよいよ冨樫先生に限界が来ちゃっている予兆かな、なんて思ったりします。先生の限界突破期待してます。

素人の念半強制開花方

ハンターハンター388話ネタバレ感想
出典:HUNTER×HUNTER35 冨樫義博

念の基礎練が終わり、いよいよ念を半強制的に開花させていきます。今回明らかになったのがビルの能力。強化型タイプならが補助型という珍し能力。

能力の名前は球根(ハルジオン)

発を発動させることで、対象者の生長を促す能力。ただ、ビルが直接対象者に発をしても、効果が弱く念を開花させるきっかけにならないらしい。

そこで、クラピカの登場。暗黒大利編で登場した自分の寿命を代償に発動させるスチールチェーンによって、ビルの能力を借り受たクラピカが対象者の念を半強制的に開花させていくようです。

スチールチェーンは特質系貸与型に属する能力、これはオイト王妃が念を開花させたときと基本的には同じ考え方かな。意図的かどうかですよね。

オイト王妃の場合はクラピカの能力の副次的効果で念能力をたまたま開花させてしまっただけ。本来の目的は、コギブリを使っての偵察でしたからね。

ハルケンブルグの半強制念開花

ハンターハンター388話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 50号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

今回の半強制念開花についてバビマイトが言ってたセリフ。素人を半強制的に念開花させるのは「操作系」タイプって話してた。操作系といえば、第九王子ハルケンブルグの守護霊獣。

【H×H考察】ハルケンブルグの守護霊獣&念能力まとめ

2018.11.07

ハルケンブルグが王位継承戦参戦を決意したとき、守護霊獣ではなく王子自身の念能力でシカクを倒してましたよね。

さらには、臣下のオーラで練られた弓は王子自身の念を弓ずるにして撃ってました。あのときの説明でも「王子の念で作った」って説明してたからね。

今回のバビマイトの説明からしても、守護霊獣の能力でハルケンブルグが念を半強制的に開花することができたって思ったんだけど、どうなんだろうか??

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カチョウのその後

ハンターハンター388話ネタバレ感想
出典:週刊少年ジャンプ2018 50号 HUNTER×HUNTER 冨樫義博

念を開花させた一人に第10王子の従事者ユウリがいました。念開花後のクラピカのセリフでは、第10王子がまだ生きていることになってますね。

守護霊獣の能力で具現化されたカチョウは周囲に違和感なく振る舞ってるっぽい。ユウリもカチョウ王子について触れても、なんの違和感なく普通に答えてる。

この講習会は晩餐会の翌日の出来事だから、船外脱出に失敗した後の出来事。カチョウとフウゲツ陣営の現状がかなり気になるところ。

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