【H×H考察】380話 ミザイストム大活躍!忖度殺人てwww

4月は新年度、入学、入社、新しい出会いの季節。そんな中、某漫画家さんはまだ半年も経っていないというのに、2018年の仕事納めに入りました。

お疲れ様、、、

ミザイストムのポジション

ルイーニーによる連続殺人事件をきっかけにBW号が慌ただしくなってきました。ミザイストムもさっそくカキン国王軍幹部らを集め緊急会議を開きます。

ハンターハンター380 ネタバレ考察
出典:HUNTER×HUNTER34 冨樫義博

そもそも、なぜにカキン国王軍の会議にミザイストムが出席してるのかというと、386話(単行本34巻)にその経緯が説明されていました。

BW号出航早々に、3~4層の一般層でカオス状態になったことから、ボトバイとミザイストムが補佐役となり、軍と民間警備を統率することになったわけです。

細かい設定というか、休載多いから忘れてるのも当然。ちなみにミザイストムは情報班を担当してるので、カキン帝国についてある程度の情報通と思われます。

というわけで、今回、ミザイストムは緊急会議を招集することになるわけですが、ここで登場したのが「忖度(そんたく)殺人」という聞いたこともない言葉。

ナスビ国王はBW号での王位継承戦争において、一般乗客にも影響するようなニュアンスのセリフを吐いていたので、それが今回の「忖度殺人」につながっているということなのでしょうか?

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忖度殺人

そもそも忖度殺人ってなんなのか、正直よく分からない。

ミザイストム曰く、為政者はたくさんの犠牲を払うことで地位や能力が与えられるから、継承戦でも、大勢の犠牲者が出るのは必至、王子たちもそう考えているにちがいない

そんな王子の気持ちを推しはかって(忖度して)、代わりに私が殺しましょうという、分かったような分からないような動機ですが、

ともかく!

実行犯は王子の気持ちを考えて、連続殺人をしているであろうと推測してるのがミザイストムの今の立場なようです。

ハンターハンター380 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年18号 HUNTER×HUNTER

そして、この連続殺人は今後も続き、それが引き金となって20万人の乗客が暴動を起こすというシナリオを考えてました。まさにBW号は20万人の贄積む箱舟!

圧倒的な人手不足ですが、カキン帝国の予想以上のズサンな管理はBW号乗船早々に、ミザイストムがクラピカに愚痴っていたことなので、それがモロに表面化してきています。

ルイーニーの能力

ルイーニーの能力について前回グルグルと考えていましたが、結局は搬入時に作業員になりすまして潜入していた、みたいな理由で、一度倉庫には来ていたという設定っぽいです。

ハンターハンター380 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年18号 HUNTER×HUNTER

組員の証言から考えるに、一度行ったことがある倉庫へと空間移動、たまたま旅団と鉢合わせという流れなのかと思った。倉庫は能力発現を満たす「個室」ではなく、自由に行き来する「場所」として利用していたということ。

一度倉庫に来ていたとなれば可能ですからね。前回の考察では、ここがごちゃごちゃになって、変な考察をしていたわけか、納得しました。

シャ一家事務所に侵入したときに、奥の扉を開けようとしていた様子が監視カメラに映ってましたが、単純に能力を発動させるために、奥の部屋に行こうとした可能性もあるので、真っ先に奥の部屋にいった行動自体はそれほど違和感はなかった。

奥の部屋に重要な何かがあるような感じだったので、それが目的でエイ一家事務所に侵入した可能性もありますが、まあ、それは、のちのちのストーリーで明かされるでしょう。今分かってることは、ルイーニーは旅団とシャ一家を戦わせようとして失敗したってこと。

奥の部屋を断念したルイーニーはシャ一家の事務所を後にして、適当な場所からエイ一家事務所へと能力を使い戻っていったという流れでしょうか。よくよく考えれば、至極単純な流れでしたwww

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イルミとカルト

ゾルディック家と十二支んの邂逅、ミザイストムは星2のクライムハンターだから、ゾルディック家について詳しいのは納得。

けど、イルミが加入していることは知らなかった様子。「長兄もか!?」と推測の域は出ていませんでした。このときのやり取りで気になったのが、イルミが3層にこだわっていたこと。

イルミたちの住居は2層にあるけど、厳戒態勢がしかれたことで2層と3層は自由に行き来できない、だから、イルミたちは3層にいたのは分かる、けど、なぜに3層を選んだのか?

ビジネスってのは単純にヒソカのことだと思うんだけど、ここにヒソカがいる確実な根拠でも見つけたのか、う~ん疑問の残るシーンだった。

たしかカルトには盗聴能力があったはず。あの能力でヒソカを探知した可能性もあるかもですが、キメラアント編で発動してたときは、対象者に紙片を付けていた描写があったから、ヒソカの探索には使えないように思う。

ただ、団長の除念師探しにカルトの能力が活躍していたことから、カルトの能力でヒソカの居場所をすでに見つけている可能性は否定できないかなと。じゃあなんで、最初っから使わないのかってツッコミが当然あるわけで、結局確証はどれもない。

そもそも、イルミが言っていた「ビジネス」とはなんなのかってところから考えないといけないのかもね。

フーちんのダンマリ

久しぶりにフーちん登場!

お口ダンマリでうつむきがちの様子ですが、継承戦から逃れるために彼女なりにいろいろとがんばってるのでしょうかね、実にけなげ!

ハンターハンター380 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年18号 HUNTER×HUNTER

フーちんのマジックワームはセンリツのセリフから、彼女自身の念能力。発動するためにいくつか条件があるようで、思った通りには発動できなかった。そのため

能力を知るためにいろいろと試行錯誤するゾ!

と決意していた。

ハンターハンター380 ネタバレ考察
出典:週刊少年ジャンプ2018年14号 HUNTER×HUNTER

▲能力発動したのは四日目の深夜で、保護されたのはAM10時頃という時系列

能力の発動条件として考えていたのは「時間」。一日一回しか発動できないっぽかったので、三層にフーちんがいた理由としては、扉に入ったら三層に行きついたってことなのでしょうか。

カーちんの部屋へ辿りつけたように、自分が行きたい場所を指定できる可能性も示唆してたとはいえ、今回は意図的に三層に行きついたかは不明。その後、軍に保護された。

扉から出ればすぐには帰れない可能性も考慮して、顔が隠れるフード付きの服を着て身バレしないよう変装していたってことなのでしょうか。

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